サマスク2013の詳細


室戸ジオパークサマースクール2013

来るならきいや南海地震、土佐はうちが守るきね!

今年は「防災」にグググっと絞り込んで実施いたします。最先端の地震学の研究者や東北地方太平洋沖地震の復興に関わってきた方々などと一緒に、実験や被災地を再現する体験を通じて広い視野で防災を考える1泊2日のプログラムです。夏休みの自由研究の題材に最適な実験や作業も行います!小学校5年生から高校3年生までが参加できます。(平成25年度子どもゆめ基金助成事業)

【概要】
開催日程:平成25年8月8日(木)9:00〜9日(金)16:00
場所:室戸市内の海岸、室戸市保健福祉センター、国立室戸青少年自然の家、

主催:室戸ジオパークサマースクール実行委員会
後援(予定):室戸ジオパーク推進協議会、四国西予ジオパーク推進協議会、日本ジオパークネットワーク、日本ジオパーク委員会、日本地質学会、室戸市、室戸市教育委員会、高知県、高知県教育委員会、高知地方気象台、高知大学、高知工科大学、海洋研究開発機構高知コア研究所、国立室戸青少年自然の家,高知新聞、NHK高知放送局、KUTVテレビ高知、RKC、KSSさんさんテレビ、エフビットコミュニケーションズ(株)

 

対象:小学校5年生〜高校3年生まで
定員:35名
募集期間:平成25年6月15日(土)〜7月16日(火)
参加費(予定):3,000円(宿泊費、食費、保険料)

 

【スケジュール(予定)】

集合場所:室戸市保険福祉センターやすらぎ(高知市方面、海陽町方面の送迎を検討中です。お問い合わせください。)

時間 内容 講師等 場所
8日 8:30—9:00 受付 室戸保健福祉センター「やすらぎ」
9:00—10:00 開会式・アイスブレイク 室戸市長、木下正高
10:00—12:00 野外学習 藤内智士 室戸岬の散策路
13:30—14:20 地震とプレートテクトニクスに関する学習 高校生 国立室戸青少年自然の家
14:30—17:00 人間ブロックスライダー
津波実験
小麦粉とココアで大地の成り立ち実験
坂口有人
木下正高
藤内智士
19:00—20:00 災害体験ワークショップ 友廣裕一
川田敏弘
山﨑桂
20:00—21:00 一日のおさらい(グループワーク)
9日 8:30—10:30 地震研究、防災、災害情報、災害復興に関するお話 木下正高
友廣裕一
川田敏弘
11:00—12:00 発表準備(グループワーク)
13:00—14:30 発表準備(グループワーク)
14:30—15:30 発表会
15:30—16:00 閉会式

※開会式、発表会、閉会式は一般の方も見学できます。

※閉会式終了後に子ども達を室戸保健福祉センター「やすらぎ」までおくります。

 

【一般向け講演会】

サマースクールの講師陣による一般向けの講演会を「ニューサンパレスむろと」で開催いたします。参加費は無料です。

時間 内容 講師 場所
9日 18:00-18:10 子ども達が発見した室戸の新防災プラン(室戸ジオパークサマースクール2013の報告) 堀江・田中 ニューサンパレスむろと
18:10-18:40 「ちきゅう」掘削でどこまで分かったか 木下正高
18:40-19:10 何が地震の規模を決めているのか(掘削船に乗船したら謎が解けた気がした) 坂口有人
19:10-19:40 タイムトラベルの方法 藤内智士
19:40-20:10 大地震のあと、新たに歩み出した人たちの物語 友廣裕一

 

 

【申し込み方法】

平成25年6月中旬〜7月中旬頃の期間に学校に配布する申し込み用紙に記入してFAXしてください。あるいは申し込み用紙に“手書き”で記入したものをスキャンしてメールに添付して送付してください。申し込み用紙は以下からダウンロードしてください。

mushikomi

 

 

<申し込み先>

室戸ジオパークサマースクール2013実行委員会事務局
〒781-7185 高知県室戸市浮津25-1 室戸市役所内
電話:0887-22-5161 Fax:0887-22-1120 Email:info@muroto-geo.jp