2010年の様子


-室戸ジオパークを610(むろと)倍楽しむ方法-

 

概要

「室戸ジオパーク」を舞台に、8月7、8の両日、高知県室戸市で開催 されました。小学生から高校生まで29名が参加し、室戸ジオパークの「ナゾ」に迫りました。ゲーム形式を交えた野外観察や身近な材料を使った実験を行い、学会の研究者との交流などを通じて、室戸の地形や大地の仕組みを実感し、そうした中で暮らしてきた室戸の人たちの生活を知り、繰り返される南海地震の理解を深めました。参加者には「室戸こどもジオパークアドバイザー」を委嘱されました。これからの活躍に期待です!

日程:2010年8月7日~8月8日

主催:地震火山こどもサマースクール実行委員会

 

内容

■室戸スカイラインの展望台からの景色から不思議を発見し、海岸へ。謎が深まります。

 

■付加体をつくる実験。小麦粉とココアパウダーを使います。先生ものめり込む!!!

 

■実験の後は、お話。え!地震の揺れより津波が怖いの?夜もお話が続きます。チョコレートとパンで実験!?

 

■一晩過ごすと元気!遊歩道へ向かいます。

 

■隆起の証拠を沢山見つけました。生きているヤッコカンザシも見たよね。

 

■発表会です。「ジオパークは大地と人の関係がじ〜んとわかる!」「付加体は海から来て海に帰る」などなど。みんながんばりました。先生から沢山褒めてもらえたね!

 

※詳しい報告書のデジタルファイル(PDF)が必要な方はご連絡ください。